
【研修会参加報告】
研修参加:日本感覚統合療法認定講習会-基礎・検査習得(A)コース
参加者:理学療法士・板敷
研修参加報告になります!
この度、日本感覚統合学会の認定講習会にて、基礎・検査習得コースの修了証を頂きました!
以前からもご紹介している通り、
感覚統合は、脳が感覚情報をうまく使える形で組織化することと定義されており、
原始的な感覚の統合と発達は、姿勢、目の動き、バランス、感情、運動の組み立て、言葉の発達、心の発達、学習や社会性といった、より高次の発達に重要と考えられています✨
上記の通り、生活をする上で非常に大切な部分かと思います😊
今回の研修では、感覚統合の全般的な理論や感覚調整、行為機能などの基本的な知識に関連する基礎学習から、JPANなど、ASDのガイドライン上でもグレードAと高く評価されてる評価方法等を学ことができました💪
その他、臨床での観察点・評価内容をまとめられた内容の学習を行っています。
写真の通り、事業所内の理学療法士・作業療法士をメインに研修会を実施しました😊
感覚統合だけで解決するのは難しい事もあると思いますが、子ども達の困り感をより具体的にでき、解決法に繋がる手段の1つのように感じています。
臨床的に推奨される評価をもとにしながら、子ども達の更なる支援に繋がるよう精進したいと思います!🙇♂️
株式会社myl
代表取締役
板敷 裕喜









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